【スポーツ/大相撲】力士別日本大相撲トーナメント優勝回数ランキング

相撲ののぼり 相撲

相撲

日本で広く知られる存在となっている相撲。

その歴史もかなり長いものとなっています。

 

日本大相撲トーナメント

相撲といえば真っ先に思い浮かぶのが大相撲

相撲ののぼり

毎年奇数月に本場所が行われており、場所ごとに優勝力士が決まります。

本場所の成績次第で番付が変わることもあり、どの力士にとっても重要な本場所。

一方で、それ以外の大会ってのも開催されています。

その一つとなっているのが「日本大相撲トーナメント」

こちらはフジテレビが勧進元となっており、テレビ放映も行われている大会です。

本場所とは違い、トーナメント制となっており負けたら終わりという所が違う点ですね。

 

力士別優勝回数

さて、日本大相撲トーナメントは相撲の大会となっており、毎大会優勝者が誕生しています。

本場所とは形式が異なっていることから、その日の体調などもかなり影響してくるところ。

本場所ではなかなか見ることができない同部屋対決もあったりと、面白い大会にもなっています。

今回はその日本大相撲トーナメントの力士別優勝回数を、ランキング形式で見ていきたいと思います。

本場所の優勝とはまた違った勢力図になりそうな大会。

どんな力士が上位にランクインしているのでしょうか。



力士別日本大相撲トーナメント優勝回数ランキング

それではランキングです。

※敬称略

順位 力士名 優勝回数
1 千代の富士 貢 4
1 曙 太郎 4
1 朝青龍 明徳 4
1 白鵬 翔 4
5 貴乃花 光司 3
6 魁皇 博之 2
6 髙安 晃 2
8 北の湖 敏満 1
8 玉ノ富士 茂 1
8 三重ノ海 剛史 1
8 栃赤城 雅男 1
8 若乃花 幹士 1
8 栃光 興福 1
8 北天祐 勝彦 1
8 朝潮 太郎 1
8 北勝海 信芳 1
8 小錦 八十吉 1
8 琴錦 功宗 1
8 武蔵丸 光洋 1
8 千代大海 龍二 1
8 武双山 正士 1
8 豪栄道 太郎 1
8 鶴竜 力三郎 1
8 碧山 亘右 1
8 日馬富士 公平 1
8 稀勢の里 寛 1
8 栃ノ心 剛史 1
8 大栄翔 勇人 1
8 豊昇龍 智勝 1

というランキングとなりました。

 

ランキング1位には4力士が並ぶ

力士別日本大相撲トーナメント優勝回数ランキング1位には、4力士が並んでいました。

千代の富士貢氏、曙太郎氏、朝青龍明徳氏、白鵬翔氏。

いずれも優勝回数は4回。

4力士共に横綱まで昇進した力士であることはご存じの方も多いことでしょう。

それぞれ時代を代表する横綱といってもいいくらいかもしれませんね。



歴代優勝力士

最後に歴代日本大相撲トーナメントの優勝力士を見て終わろうと思います。

開催年 優勝力士
1 1977年 北の湖 敏満
2 1978年 玉ノ富士 茂
3 1979年 三重ノ海 剛史
4 1980年 栃赤城 雅男
5 1981年 若乃花 幹士
6 1982年 栃光 興福
7 1983年 千代の富士 貢
8 1984年 北天祐 勝彦
9 1985年 朝潮 太郎
10 1986年 千代の富士 貢
11 1987年 千代の富士 貢
12 1988年 北勝海 信芳
13 1989年 千代の富士 貢
14 1990年 小錦 八十吉
15 1991年 曙 太郎
16 1992年 琴錦 功宗
17 1993年 武蔵丸 光洋
18 1994年 曙 太郎
19 1995年 曙 太郎
20 1996年 貴乃花 光司
21 1997年 貴乃花 光司
22 1998年 曙 太郎
23 1999年 魁皇 博之
24 2000年 魁皇 博之
25 2001年 貴乃花 光司
26 2002年 千代大海 龍二
27 2003年 武双山 正士
28 2004年 朝青龍 明徳
29 2005年 白鵬 翔
30 2006年 朝青龍 明徳
31 2007年 朝青龍 明徳
32 2008年 朝青龍 明徳
33 2009年 白鵬 翔
34 2010年 豪栄道 太郎
35 2011年 中止
36 2012年 白鵬 翔
37 2013年 鶴竜 力三郎
38 2014年 碧山 亘右
39 2015年 日馬富士 公平
40 2016年 白鵬 翔
41 2017年 稀勢の里 寛
42 2018年 栃ノ心 剛史
43 2019年 髙安 晃
44 2020年 髙安 晃
45 2021年 中止
46 2022年 中止
47 2023年 大栄翔 勇人
48 2024年 豊昇龍 智勝

時折中止となっている年もありますね。




 

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