【エンタメ/映画】東京国際映画祭国別(地域別)グランプリ受賞回数ランキング

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エンタメとして昔から存在している映画。

日本以外の国や地域でも盛んに製作されていますね。

 

東京国際映画祭

映画にも様々な賞が設けられており、様々な団体がそれを設置しています。

その一つとなっているのが「東京国際映画祭」

映画

その名の通り日本の東京都で開催されている映画祭であります。

主催しているのは「ユニジャパン」という公益財団法人。

アジア最大級の映画祭といわれており、様々な国や地域から参加が見られる映画祭です。

映画祭の名前は聞いたことがある、そんな方も多い映画祭かもしれませんね。

もちろん私も聞いたことがあり、ニュースとして取り上げられることも珍しくありません。

 

国別(地域別)グランプリ受賞回数

東京国際映画祭では、様々な賞が設置されています。

その中で、最も名誉ある賞といえば、やはりグランプリ。

グランプリになるということは、最優秀賞といってもいいくらいの作品となっており、評価も高い作品ということになります。

毎年開催されている東京国際映画祭では、基本的に1つグランプリ受賞作品が誕生。

そして国際映画祭らしく、様々な国や地域の作品がグランプリを受賞してきました。

今回は国(地域)別のグランプリ受賞回数を、ランキング形式で見ていきたいと思います。

 



東京国際映画祭国別(地域別)グランプリ受賞回数ランキング

それではランキングです。

順位 回数
1 フランス 7
2 中国 5
3 ドイツ 3
3 イスラエル 3
5 日本 2
5 アメリカ 2
5 スペイン 2
5 アルバニア 2
9 ユーゴスラビア 1
9 韓国 1
9 チェコ 1
9 ボスニア・ヘルツェゴビナ 1
9 台湾 1
9 メキシコ 1
9 ウルグアイ 1
9 スイス 1
9 カザフスタン 1
9 ロシア 1
9 ポーランド 1
9 ブルガリア 1
9 スウェーデン 1
9 ブラジル 1
9 オーストリア 1
9 トルコ 1
9 デンマーク 1
9 コソボ 1
9 北マケドニア 1

というランキングとなりました。

 

ランキング1位となったのはフランス

東京国際映画祭国別(地域別)グランプリ受賞回数ランキング1位となったのは、フランスとなりました。

受賞回数は7回。

フランスの作品が最も多くグランプリを受賞しているという結果となりました。

2位とは2回差となっていますね。

その2位にランクインしたのは、中国。

グランプリ受賞回数は5回。

フランスには少し差を付けられましたが、堂々の2位。

中国でも盛んに映画が作られています。

ランキング3位になったのは、ドイツ&イスラエル。

いずれもグランプリを3回受賞しています。

様々な国や地域の映画が知れるというのも、こうした国際映画祭の魅力ではないでしょうかね。

 



歴代グランプリ受賞作品

最後に歴代東京国際映画祭グランプリ受賞作品を見て終わろうと思います。

※敬称略

年度 受賞作品 監督 製作国
1 1985年 台風クラブ 相米 慎二 日本
2 1987年 古井戸 呉 天明 中国
3 1989年 ホワイト・ローズ ライコ・グルリチ ユーゴスラビア
4 1991年 希望の街 ジョン・セイルズ アメリカ
5 1992年 ホワイト・バッジ 鄭 智泳 韓国
6 1993年 青い凧 田 壮壮 中国
7 1994年 息子の告発 巌 浩 中国
8 1995年 該当作品なし 該当作品なし 該当作品なし
9 1996年 コーリャ愛のプラハ ヤン・スヴェラーク チェコ
10 1997年 ビヨンド・サイレンス
パーフェクトサークル
カロリーヌ・リンク
アデミル・ケノヴィッチ
ドイツ
ボスニア・
ヘルツェゴビナ
11 1998年 オープン・ユア・アイズ アレハンドロ・アメナバル スペイン
12 1999年 ダークネス&ライト チャン・ツォーチ 台湾
13 2000年 アモーレス・ぺロス アレハンドロ・ゴンザレス・
イニャリトゥ
メキシコ
14 2001年 スローガン ジェルジ・ジュヴァニ アルバニア
15 2002年 ブロークン・ウィング ニル・ベルグマン イスラエル
16 2003年 暖~ヌアン 霍 建起 中国
17 2004年 ウィスキー ファン・パブロ・レベージャ
パブロ・ストール
ウルグアイ
18 2005年 雪に願うこと 根岸 吉太郎 日本
19 2006年 OSS 117
カイロスパイの巣窟
ミシェル・アザナヴィシウス フランス
20 2007年 迷子の警察音楽隊 エラン・コリリン イスラエル
21 2008年 トルパン セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ ドイツ
スイス
カザフスタン
ロシア
ポーランド
22 2009年 イースタン・プレイ カメン・カレフ ブルガリア
23 2010年 僕の心の奥の文法 ニル・ベルグマン イスラエル
24 2011年 最強のふたり エリックトレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
フランス
25 2012年 もうひとりの息子 ロレーヌ・レヴィ フランス
26 2013年 ウィ・アー・
ザ・ベスト!
ルーカス・ムーディソン スウェーデン
27 2014年 神様なんかくそくらえ ジョシュア・サフディ
ベニー・サフディ
アメリカ
フランス
28 2015年 ニーゼ ホベルト・ベリネール ブラジル
29 2016年 ブルーム・オヴ・
イエスタデイ
クリス・クラウス ドイツ
オーストリア
30 2017年 グレイン セミフ・カプランオール トルコ
31 2018年 アマンダと僕 ミカエル・アース フランス
32 2019年 わたしの叔父さん フラレ・ピーダセン デンマーク
33 2020年 中止 中止 中止
34 2021年 ヴェラは海の夢を見る カルトリナ・クラスニチ コソボ
北マケドニア
アルバニア
35 2022年 ザ・ビースト ロドリゴ・ソロゴイェン スペイン
フランス
36 2023年 雪豹 ペマ・ツェテン 中国

 



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