【サッカー/Jリーグ】歴代Jリーグチェアマン在任期間ランキング

サッカー Jリーグ

Jリーグ

日本のプロサッカーリーグとして知られているJリーグ

Jリーグ失くして現在の日本サッカー界は無かったことでしょう。

 

Jリーグチェアマン

Jリーグはプロサッカーリーグであり、その中心はクラブや選手。

しかし、それ以外にもポストが色々とありまして、中でも有名なのが「チェアマン」の存在。

サッカー

Jリーグ誕生のころからあるポストで、他のスポーツ競技とはちょっと変わった役職名だなと感じるところでもあります。

意味合いとしては会長というような感じになりますが、Jリーグではそれをチェアマンと呼んでいます。

現在までに6名のチェアマンが誕生しています。

 

チェアマン在任期間

その6名のチェアマンですが、一人一人在任期間というのが違います。

長く務めている方もいらっしゃれば、そうでない方も。

また時代背景も関係しており、就任期間の定めが特になかった時代のチェアマンは長く務めたりしていました。

これは違う業界でもあるあるかもしれませんね。

今回はそのJリーグチェアマンの在任期間に注目して、チェアマン別にランキング形式で見ていきたいと思います。

一体どんなチェアマンの在任期間が長いのでしょうか。



歴代Jリーグチェアマン在任期間ランキング

それではランキングです。

※敬称略

順位 チェアマン 就任 辞任 就任期間
1 川淵 三郎 1991年 2002年 11年
2 村井 満 2014年 2022年 8年
3 鈴木 昌 2002年 2006年 4年
3 鬼武 健二 2006年 2010年 4年
3 大東 和美 2010年 2014年 4年
6 野々村 芳和 2022年 現職 2年

というランキングとなりました。

 

ランキング1位は川淵三郎氏

歴代Jリーグチェアマン在任期間ランキング1位となったのは、川淵三郎氏となりました。

就任期間は11年。

川淵三郎氏と言えば、初代のチェアマン。

Jリーグ創成期にチェアマンだった方です。

ランキング2位には村井満氏。

在任期間は8年。

川淵氏には及びませんが、4期8年を務めたチェアマンとなっていますね。

以下4年務めた鈴木昌氏、鬼武健二氏、大東和美氏と続いています。

 

歴代Jリーグチェアマン

最後に歴代のチェアマンを見て終わろうと思います。

チェアマン 就任 辞任 就任期間
1 川淵 三郎 1991年 2002年 11年
2 鈴木 昌 2002年 2006年 4年
3 鬼武 健二 2006年 2010年 4年
4 大東 和美 2010年 2014年 4年
5 村井 満 2014年 2022年 8年
6 野々村 芳和 2022年 現職 2年



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