【野球/オリンピック】オリンピック野球競技国別金銀銅メダル獲得数ランキング

金銀銅メダル オリンピック

オリンピック

4年に一度開催されているオリンピック

夏季と冬季とに大会が分かれており、それぞれ開催される競技が違っています。

 

野球競技

夏季オリンピックでは、陸上競技や球技などが行われます。

その競技の中には「野球」なんてのもありまして。

野球

この野球という競技は、正式競技になったり、外れたりを繰り返しており、オリンピックとしてはそれほど開催されたことがありません。

他の競技では毎回行われているものもありますが、安定開催には至っていないんですよね。

ちょっと残念ですが、世界的なプレイ人口なども影響しているのかもしれません。

 

金銀銅メダル獲得数

そんな野球競技でありますが、オリンピックでは1位~3位までが大会ごとに決定します。

オリンピックなので、1位~3位にそれぞれ金メダル、銀メダル、銅メダルを授与。

金銀銅メダル

今回はその金銀銅メダルを獲得した総数のランキングを見ていきたいと思います。

いずれのメダルも、各大会で上位入賞しないととることが出来ないメダル。

獲得するだけでも、すごいことでありますね。

更に複数個獲得しているとなれば、それはもう野球強豪国といってもいいのかもしれません。

国別のランキングとなりますが、どうなっているでしょうか。



オリンピック野球競技国別金銀銅メダル獲得数ランキング

それではランキングを見ていきたいと思います。

順位 国名(地域名) 合計
1 キューバ 3 2 0 5
2 日本 1 1 2 4
2 アメリカ 1 1 2 4
4 韓国 1 0 1 2
5 チャイニーズタイペイ 0 1 0 1
5 オーストラリア 0 1 0 1
5 ドミニカ 0 0 1 1

というランキングとなりました。

 

1位となったのは5個のメダルを獲得しているキューバ!

1位となったのはメダル獲得数5個となっているキューバとなりました。

金2個、銀2個、銅1個と、6大会中5大会でメダルを獲得。

驚異のメダル獲得率でありますね。

金メダル獲得、銀メダル獲得数共に1位となっており、総合の獲得数でも1位。

オリンピックでのキューバの強さは際立っています。

2位につけたのは4個獲得してる日本とアメリカ。

両国はWBCでも強豪として名を馳せており、オリンピックでもWBCでも優勝経験があります。

両国が決勝戦を戦ったなんて大会もあり、野球強豪国といっても過言ではありません。

他、4位には2個獲得している韓国、5位にはチャイニーズタイペイ、オーストラリア、ドミニカが並んでいます。



オリンピックで正式競技から外れている間にWBCが盛り上がる

野球はオリンピックの正式種目から外れたりすることもありました。

2012年大会、2016年大会は野球が外されていました。

その間に台頭してきた大会がWBC。

WBCは野球だけの世界大会となっていますが、オリンピックで種目から外れたためにWBCが野球の国際大会としての認知度が高まりまして。

そうした背景もあり、オリンピックよりもWBC。

そんな流れもあるような感じがしますね。

サッカーもオリンピック競技がありますが、オリンピックよりもワールドカップの方がより価値が高いとされており、野球もそうした流れになるのかもしれません。

 

オリンピック歴代野球競技金銀銅メダル獲得国一覧

最後にオリンピック野球競技の歴代金銀銅メダル獲得国を見ておきたいと思います。

開催年 開催地
1992年 バルセロナ キューバ チャイニーズタイペイ 日本
1996年 アトランタ キューバ 日本 アメリカ
2000年 シドニー アメリカ キューバ 韓国
2004年 アテネ キューバ オーストラリア 日本
2008年 北京 韓国 キューバ アメリカ
2020年 東京 日本 アメリカ ドミニカ

※2012年、2016年大会は正式競技から外されていたため、該当国無し。

 

オリンピック野球競技のランキング色々!

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